今年も残すところ後わずか。

皆さんおはこんばんちは 片瀬です。

いやぁついに12月に突入ですね。
外に出ると流石に寒さを感じる季節になりました。

片瀬はなんとか年内を無事に過ごせそうな気配です。

さて近況を報告させて頂こうかなと思います。

  • 心臓の手術
  • ステロイドについて
  • 今後の展開

以上の三点を軸に書いていきます。


◆心臓の手術

まずは心臓の手術について。

以前の記事のどこかにも書きましたが

今現在の私は

大動脈弁の不全を患っており、血液の流れが一部逆流しています。

学校の授業等でご存知の方も多いと思いますが

本来であれば一定の器官を通って血液を綺麗にして体中に血液を巡らせる訳ですが

綺麗になるまえに一部が逆流しています。

当然、良くありませんね。

加えて逆流した血液を押し出す為に

普通の人より多く心臓が脈動しています。

つまり心臓の筋肉が鍛えられてしまっている訳です。

そのまま心臓が鍛えられて大きくなっていくと

心筋梗塞などの症状でお亡くなりになるケースがあります。

なので手術が必要不可欠な訳です。

動作不良しているパーツを修繕して健康体になろう!

って感じですね。

この間4次元CTなるものを撮影してきました。

病院内で人が居なければ撮影したかったのですが、結構混んでたので諦めました…

4次元CT つまり昔は断面図しか見れなかったCTが

立体映像で見られる上に時間経過での動作の確認も出来る

って訳なんですよ。

手術が可能かどうかを確認する術の様です。

膠原病の事もあり感染症のリスクも跳ね上がる訳なので

手術に向けて着々と準備をしていってます。

手術は早ければ年内、遅くても年明け位にはなるんじゃないかと思っています。


◆ステロイドについて

先ほど少し話題に出しましたが

現在の私は心臓ともう一つ、膠原病を患っています。

病名は成人スティル病と言う病気です。

原因等は一切不明、今現在の医療では

症状を抑える事は出来ても完治の出来ない病気

です。

症状としては

  • 夜になると高熱を出す
  • 全身の関節に痛みを感じる(炎症)
  • 痛み止めで緩和出来るのは数時間
  • 痛風等の症状もついでに出てくるときがある

と言った所でしょうか。

プリン体が多かったりすると

まじで痛風を体験できます。 二度となりたくないです。

まぁ上に書いた通り

とにかく全身の関節と言う関節に炎症反応が起きて

インフルエンザにかかって全身寒くて体中バキバキになるような状態あるじゃないですか。

あれを毎朝毎晩感じる状態になります。

昼は比較的症状が落ち着くのですが

歩くこともままならない程度ではあります。

椅子に座り続けたりする分にはさほど問題はないのですが

立ち上がったりするのはカメレオンの動作とか

ピグミースローロリスみたいにゆっくり動かないと

物凄い痛みに襲われます。

血液検査をするとCRPって値が20を超えてたと思います(通常は0.02以下)

それらの症状を抑えてくれるのが

ステロイドのお薬で名前を

プレドニン

と言います。

これを内服するとあの地獄の様な関節痛とおさらばできます。

魔法のようなお薬です。

ですが副作用も嘘みたいな効果が出ます。

覚えてる範囲で書きます。

  • 免疫力の低下
  • ムーンフェイス
  • 太りやすい
  • 骨が弱くなる
  • 血が止まりにくくなる
  • 不眠症等の精神面にも影響する
  • 糖尿病になりやすい
  • 血圧が高くなりやすい
  • むくみやすい
  • 筋力の低下

少なく見てもこれくらいはあると思います。

またステロイドは最初点滴で身体にアホみたいな量をぶち込んで

少しずつ内服量を減らしていくのですが

これを急に減らしたり、薬を突然やめたりすると

最悪死にます。

なので少しずつ薬の量を減らしていくわけですが…。

最初70mgから開始し始め

もうすぐ2年目ですが…今現在の内服量が

8mgとなっております。

しかも再発・再燃は1回

順調に減量出来ました。

本来であればもっとゆっくり減量するらしいのですが

先ほども書いた通り

心臓の手術があるため

ギリギリを攻めつつ減らして行きました。

ステロイドを飲んでると血が止まりにくい=傷の治りが遅い

と言う事らしいです。

加えて感染症等の免疫力もアホ程無いので

言わば疑似的な「白血病」状態なのかも知れません。

なので手術のリスクが物凄く上がる訳です。

インフルなんて患おうものなら1年越しでも完治出来ない場合もあるそうです。

なので魔法の薬は副作用が怖いのと手術のために急ピッチで減量してます。

ここ一年はもうずっと8mgって感じではありますが

(過去7mgまで減らして再発した)

手術する際、ステロイドの量は10mg以下

可能なら5mg以下じゃないと出来ないと言われた為

今に至ると言った感じです。


◆今後の展開について

先ほどもちらっと触れましたが

手術は早くて年内、遅くても年明け位には行われるのではないかと思います。

手術内容は今の所

弁膜の修繕または人工弁の取付

と言う感じで行われる予定です。

豚の耳を使った方法もあるそうですが

こちらの対応年数が10年前後で経過を見て再度手術が必要になるそうで

人工のものであれば50年対応できるそうです。

ただし、人工のを使うと

血中内で血栓が出来てしまうので

それ専用の薬を内服する必要があるとの事。

万が一血栓が出来てしまうと血管内を通り

脳などで詰まって脳梗塞等を引き起こす可能性もあるそうです。

なので凝血しないようにするお薬が必要な訳ですね。

もう一つ最後の方法が

自分の弁膜のサイズを調整・修繕を行う事で

通常の心臓の状態にする

と言う方法があるそうです。

この方法で成功すれば再手術の必要性も薬を飲み続ける必要もない

との事。

ただ、それを行える日本の医者は限られているそうです。

たまたま自分が通っている病院に権威と言うか

その術式をとれる先生がいらっしゃり、その先生がオペをしてくれるそうです。

大学病院の教授である先生がしてくれるとの事。

説明を受けてる時、とてもその方法に拘ってる様に見えたので

その手術を行う事で何かステータス的なものがあるのだろうと思いましたが

聞く限りでも、その方法が一番良いと思いお願いするに至りました。

術後のリハビリやら感染症予防の為に入院期間がどれくらいになるかは正直わかりません。

心臓だけなら割と早く退院出来るようですが

結局膠原病もあるので治りが遅い可能性もあるそうです。

それまでの間も更新は可能な限りしていこうと思っていますし

なんなら病院からでも更新したいと考えてます。

まだ正確な日程が決まっておりませんが

残り少ない今年一年を楽しく過ごしていこうと思っております。

日程が判明しましたらまた記事にすると思いますので

良かったら応援してやってください。

あと、今後少し商品紹介などさせてください。

買って良かったものなんかを書いていきます。

欲しい物でもいいかもしれませんねw

こんな状態なもんで少しでも収入を作りたいのです。

どうぞご理解とご協力をお願い申し上げます。

では! 今回はこの辺で!

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